英語を始めて1年、幼児と小学生が英語を習ったメリットは?ネイティブがいいの?

英語の習い事

子どもの習い事、みなさんのお子さんは何か習い事はしていますか?

運動系の習い事と勉強系の習い事を一つずつやるといい、やピアノだけやればいいなど色々な説があり、悩みどころですよね。

うちは姉が2年ほど、ネイティブの英語の先生がいる保育園に1歳〜2歳半まで通っていました。

今はその保育園には通っておらず、姉弟2人でお友達と一緒に、日本人講師の方が教える英語教室に通っています。

こちらのスタートは姉年長、弟年少です。
通い始めて1年程経ちました。

その経過と習ってよかったメリットを紹介したいと思います。

【英語教室の選び方】子どもに英語を習わせたい時。教室、英語教材、オンライン比較はこちら

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どこで習っている?

自宅で開業している日本人の先生に習っています。
英会話の他に子どもに教える、という面で勉強もされていた方なので、子どもへの対応が上手だなと思います。

内容は?

英語の歌を聞きながら歌ったり、踊ったりしています。英語の絵本のCDを聞いて、単語を聞き取る練習もしています。

また、ローマ字や単語の練習も並行して行っています。

どのくらい習得した?

年長〜小学校1年生まで習っている姉の場合

ローマ字の小文字と大文字の読み書きができる

英語の歌を歌えるようになった(20曲程)

知っている単語の聞き取りと発音ができる(果物、乗り物、動物など)50単語くらい?

簡単な会話ができる
「what’s this?」「It’s a banana」
「I like grapes」
など

簡単な単語の綴りがわかる

年少〜年中まで習っている弟の場合

ローマ字の小文字と大文字の読み書きが半分くらいできる

英語の歌を歌えるようになった(20曲程)

知っている単語の聞き取りと発音ができる(果物、乗り物、動物など)30単語くらい?

簡単な会話ができる
「what’s this?」「It’s a banana」
「I like grapes」
など

同じ時間にならっているので、姉と弟の差はローマ字の読み書きと単語の(綴りを含む)記憶量でした。
姉は小学生なので、やはり弟に比べてよく覚えているようです。

ならったメリットは?

宿題をするようになった

姉は小学生なので、毎日宿題がでます

弟は幼稚園に通っているため、宿題はありません

姉が宿題をしている間はテレビやゲームもできず、当然姉とも遊べないので、暇すぎてじゃまをすることもしばしばありました。
これが親に取っては悩みの種でした。

しかし、英語を初めてからは英語の宿題をこの時間に一緒にやるようになりました。自分にも宿題がある、ということが少し誇らしいようです。

小学生へ向けて、家庭学習の習慣をつける一歩になりました。

書く、という練習ができた

文字の読みは、よく本を読み聞かせているご家庭であれば、いつのまにか読めるようになっている子も多いのではないでしょうか?

しかし書きはお手本をみて、書き順を意識しながら書く、ということが大事になります。

子ども達が通っている英語教室では必ずローマ字を書く時間があるため、文字を書く、という行為の練習になっています。ローマ字はひらがなにくらべて書きやすいので、年齢の低い子でもかけたりします。それは子どもの自信にもつながるようです。

くもんや塾に通っていたり、ママが自宅で教えている子はできるのかもしれませんが、我が家の子ども達には、私がそれをしていませんでした。
そのため、英語で書くことの練習をさせられたことはメリットの一つでした。

英語に対しての自信がついた

テレビなどで聞き取れる単語があると、「英語、わかるから!」と娘がうれしそうに言うことがあります。

日本に住んでいて普通の環境でいる限り、たいていのお子様は英語に触れにくい環境で過ごしているのではないでしょうか?

そんな環境の中で少しでも先に英語を習っておくことは、簡単にまわりよりも一歩リードしやすくなります。

自分はみんなよりも英語をわかる、という自信を別の教科へと広げてくれたらと思います。

聞き取りがうまくなった

親の私がうまく聞き取れなかった単語を、子どもに聞くと、「〇〇だよ!」と教えてくれることがあります。私自身、勉強が苦手な方ではなかったのですが、リスニングはとても苦労をしたので、子ども達にはその苦労をさせたくない、と考えていました。

身になっていて、素直にうれしいです。



ネイティブの先生がいい?日本人の先生がいい?

どちらも習ったことがあるのですが、個人的にはネイティブうんぬんより、教育を勉強している日本語が堪能な先生がいいです。。

それは、日本語でうまく説明してくれたほうが子ども達にとってもわかりやすいように思うからです。

たとえば、単数系にはa(an)をつける、という場面も絵をみせて理解させるのと同時に、「英語は一つのものの前にはa(an)をつけるのよ」と教えてもらったほうが理解しやすいです。

発音はネイティブの方にはかなわないかもしれませんが、そこはCDなどでも補えます。

そもそも英語をコミュニケーションツールと考えると、伝わりさえすれば日本語なまりでもよいのではないでしょうか?

海外の方が日本語を話すと、たいていイントネーションがおかしいですが、特に気にしませんよね?たまにうまい方がいると「日本語うまいね!」と伝えることはありますが、それだけといえばそれだけかと。日本人が日本語なまりでありても、海外の方は”日本人ってそんなもの“と考えているのではないでしょうか?

私としてはどちらも習ってみた結果、ネイティブの発音かどうか、よりは集中して授業を受ける雰囲気をつくってくれる、先生としての技術が高い方がいいなと考えます。

まとめ

いろいろな習い事がありますが、英語は人気の習い事の一つですね。

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