初めての子ども自転車はどれ?ストライダー、へんしんバイク、自転車全て持っていた私の比較

へしんバイク自転車選び方

三輪車を卒業して、そろそろ自転車でも、と考えるご家庭も多いのではないでしょうか?

我が家はストライダー(バランスバイク)、ペダルを外せるへんしんバイク(ステップアップバイク)(12インチ)、自転車(16インチ)と3種類持っていた子ども自転車難民ですが、結局、ペダルを外せるへんしんバイク(ステップアップバイク)だけでよかった!
と思っています。

今回はその理由とそれぞれのメリットデメリットをご紹介します!

どんな自転車がいい?

はじめての自転車は体格に合ったものを

子どもはすぐに大きくなってしまうので、大きめな自転車を、と考えてしまいますが、大きく重い自転車は練習には不向きです。

大き目を買ってしまったばかりに、自転車に乗ること自体が嫌になってしまうような子も。

慣れてしまえば多少体格と違う自転車でも乗れてしまったりしますが、初めての自転車は身体に合うものを与えてあげたいですね。

へんしんバイクなどタイヤのインチが小さい自転車を家庭の練習用自転車として用意するのもおすすめです。

色は赤か黄色

一人っ子であれあば、好きな色で!

異性のきょうだいがいる場合は赤や黄色などどちらも乗れる色を選んでおくと、男の子や女の子どちらでも乗ることができます。

ストライダー、へんしんバイク、自転車、それぞれのメリットとデメリット

ストライダー(バランスバイク)のメリットデメリット

ペダルがなく、サドルの高さも低い、自転車です。軽いです。ブレーキやスタンドのついたものもあります。

メリット

軽くて小さく乗りやすい

車体が軽く、足がしっかりつくので、すぐにバランス感覚を身につけられます。ストライダーに乗っていた子は自転車への移行も早かったです。

持っている子が多い

乗っている子が多いので、公園などで一緒に遊べるのはよかったです。

デメリット

遊べる期間が短い

遊べる期間が2歳半〜自転車の乗れる時期と短いです。特にうちは3歳半頃には自転車に乗れていたので、あまり出番がありませんでした。。

公道がNG

ブレーキがないため公道がNG。そのため公園まで運ばなくてはならず、それがおっくうでした。

種類

キッズ用ランニングバイク STRIDER (ストライダー) クラシックモデル レッド 日本正規品
My Pallas(マイパラス)子ども用ペダルなし自転車 ちゃりんこマスター 12インチ MC-01 ピンク
ラングスジャパン(RANGS) バランスバイク UKレッド
DABADA(ダバダ) バランスバイク 減速ブレーキ付

ペダルを外せるへんしんバイク(ステップアップバイク)のメリットデメリット

ペダルを外した状態にもできる自転車です。ストライダーと自転車、どちらの遊び方もできます。

メリット

ブレーキがついている

ブレーキ付きのストライダーとして使えるのが魅力です。

本物の自転車に乗る時に、子たちの感覚がつかみにくいのが手でのブレーキです。

ストライダーを乗っているとどうしても足で止める癖がついてしまいますが、後々自転車として使用出来るこのタイプはブレーキが付いていますので、早い段階でブレーキを教えられます。

なお、今はブレーキ付きのバランスバイクもありますね。

自転車に比べて軽い

車体が自転車に比べると軽いです。そのため、子どもにとって扱いやすく乗りやすいです。

うちは息子用に青を買っていたのですが、お友達の女の子で「この自転車が乗りやすい!」息子の青い自転車に乗りたがっている子もいました。

ちなみにその女の子はピンクの可愛い自転車をもっていました。売り場ではかわいいものをほしがる子も簡単に乗れる自転車が楽しく感じるようです。

ストライダーと比べて乗れる期間が長い

3歳〜6歳くらいまで乗れます。

へんしんバイクSという商品であれば2歳から乗れるようです。

この自転車で補助輪を外せた子、たくさん

息子のお友達、5人はこの自転車で補助輪をとることができました。

公園にいる間の数時間貸しただけで乗れるようになったからすごい!

親がつきっきりで支えなくても、自分でペダルを漕いで、バランスをとって感覚をつかんでいる子がほとんどでした。

自転車って簡単なのね。

デメリット

16インチ自転車にくらべると乗れる期間が短い

へんしんバイクは12インチです。

小柄な息子でもギリギリ幼稚園の間が限度かな?というところです。

3歳で16インチくらいを買っておけば6、7歳くらいまではいけるかな?というところ。

種類

へんしんバイク

へんしんバイク
※株式会社ビタミンiファクトリーのHPでのみ購入可能です。

イグニオ(IGNIO) すくすくバイク

へんしんバイクとの違い

  • へんしんバイクは7.5kg、すくすくバイクは8kg (どちらもペダルあり)
  • すくすくバイクはサドルの持ち手あり
  • へんしんバイクは900円の別売りスタンドあり。すくすくバイクは調べましたが、有無の確認ができませんでした。
ステップアップバイク RENRAD(レンラッド) (オレンジ, 14インチ)
スマートトレイル12インチ ブラック×レッド

16インチ自転車

一般的な子ども用自転車。小柄な場合は14インチスタートの子もいるかも。

メリット

補助輪をつけてこぐ練習ができる

子どもにとってペダルをこぐという動作は意外と難しかったりします。

補助輪の自転車であればバランスがとれない子も足の力を鍛えることができます。

ストライダー、へんしんバイクに比べて乗れる期間が長い

7歳くらいまで乗れるので使用期間が長いです。

デメリット

車体が重い

ストライダーやへんしんバイクと比べ車体が重く、高さもあります。初めて自転車に乗る子どもにとってあつかいにくい点があります。力の強いお子様であれば大丈夫かもしれませんが、非力なタイプですと最初に苦労します。

種類

My Pallas(マイパラス) 子供用自転車16インチ・補助輪付・サポートキャリア付 MD-12
HUMMER(ハマー) 子ども用自転車 16インチ

まとめ

おすすめ購入年表

  • 1、3歳になってすぐにへんしんバイク(ステップアップバイク)を購入(ペダル無しで遊ぶ)
  • 2、様子を見てペダルを取って練習
  • 3、7歳(小学校入学)で18インチ以上の自転車を購入

かなり遠回りしましたが、私は3人目にこのようなスケジュールで自転車を与えます。

お子様の自転車選びの参考にしてみてくださいね!