【幼児の習い事ランキング】習って良かった?実際の口コミ31件!メリットデメリット

幼児の習い事ランキング

子どもが少し大きくなってくると考えるのが習い事。

周りの子が色々と始めた!何て聞くと、うちの子も早めになにか始めた方いいのかな?なんて不安になりますよね。

習い事といっても運動系からお勉強系までたくさんあり悩んでしまいます。

そこで、幼児の習い事について独自の口コミを集めランキング作成しました。
選ぶ参考にしてみてくださいね。

習い事人気ランキング

幼児の習い事ランキング

  1. スイミング(水泳) 11人
  2. ピアノやリトミックなど音楽系 8人
  3. テニス、サッカーバレーボールなど球技系 8人
  4. 公文式や幼児教室、学研などお勉強系 6人
  5. 体操 6人
  6. バレエやバトンなどダンス系 4人
  7. 書道、習字 4人
  8. 英語 3人
  9. 空手などの格闘技 2人

2018年おやこそだて独自アンケート
自分のお子様が幼児の時にやっていたor今でもやっている方限定調査です。

一番人気はスイミング!

続いて人気なのがピアノなどの音楽系

お勉強系や体操もやっている子どもが多い習い事でした。

スイミング(水泳)

一番人気のスイミング。
基礎体力をつけることができるため、その後別のスポーツをすることになった場合も役立ちます。

検定など目標に向かってがんばる力が身につきます。

水に入るため寒い病気がうつりやすいというデメリットもあります。

メリット

  1. 基礎体力がつく
  2. プールの授業に不安がなくなる
  3. 水の事故を少しでも防げる

デメリット

  1. 結膜炎や水いぼなどをもらう場合がある
  2. 冬は帰りが寒い
  3. レッスン中は親が見ていなくてはいけない教室もある

口コミ

始めた時期:年少 期間:4年
風邪をひく回数が減りました
ひいたとしても咳がひどくならないようになりました。

習い事をすることで一週間に生活のリズムをもつことができメリハリができました。

学校のプール授業にも不安なく楽しんで参加できていたのがとてもよかったです。
始めた時期:5歳 期間:1年半
子供が自信を持てるようになるところ。

子供の水の事故をよく聞くので水泳ができれば事故を少しでも防ぐことができるところ。(ここのスイミング教室は服を着たまま泳ぐ訓練もやってくれる。)

学校以外の友達、指導者に触れられて世界が広がるところ。

始めた時期:4歳 期間:4ヶ月
クラスの人数が多い曜日を選んでしまったので、マンツーマンの指導はすごく少ないし、他の子がやってるときに時間をもて余してしまっている
始めた時期:5歳 期間:1年半
旅行などでお休みする間の月謝がもったいないところ。

結膜炎や寒いときのレッスンで風邪を引いてしまうことがあるところ。

水泳は子どもの習い事に人気な理由を教えます!月謝やメリットデメリットの口コミも

ピアノやリトミックなど音楽系

メリット

  1. (ピアノ)頭と手を一緒に使うため、脳の発達によいと言われている
  2. 発表会があるため舞台にたつ経験ができる
  3. 目標に向かう力が養われる
  4. 音楽をより楽しめるようになる

デメリット

  1. (ピアノ)毎日練習しなくてはならない
  2. (ピアノ)親が経験者の場合、口出ししがちになってしまう

口コミ

(ピアノ) 始めた時期:5歳 期間:2年半
音楽を楽しむことができる。

集中力がつく。

日々の練習の成果を実感することができるため何かを続けることで上達していく楽しみを体験できる

全員がやっていることではない何かができるということが自信になる。
(ピアノ) 始めた時期:3歳 期間:4ヶ月
TV等で指先を使ったりリズムをとったりと脳の発達に良いと聞いたことがあったのでもともとピアノを習わせるつもりでした。

レッスンは一回30分ですが、個人の先生のお宅なので前の生徒さんがレッスン中は廊下で待つ、レッスンのときは座って集中する、正しい姿勢でピアノを弾く、といったようにレッスンするにあたって色々と勉強になっています。

また、楽譜に書かれている歌詞を読むためにひらがなを覚えないといけないため、ピアノを始めてからひらがなが読めるようになりました。
(ピアノ) 始めた時期:6歳 期間:2年
ピアノは音符を読むなど頭を使うことがたくさんあるので、脳を刺激して勉強にもいいと思います。

発表会などの目標があるとそれに向けて計画立てて頑張るという力がついて成長すると思います。
(ピアノ) 始めた時期:5歳 期間:2年半
毎日練習しなければならないので、時間を取られ、負担が大きい。

嫌がらずに練習を続けさせるため、親の努力と忍耐力が必要。親子喧嘩の原因になることも。
(ピアノ) 始めた時期:6歳 期間:2年
練習を全然しないと時々親がきつく言ってしまうときがあるので、追い込ませすぎるのはよくないなと思います。

サッカー、テニス、バレーボールなど球技系

球技は子どもと親が一緒に楽しめることが魅力。
団体競技であれば仲良しのお友達もぐっと増えます。

ただし、楽しくできるかは良くも悪くもコーチ次第という側面も。
コーチとの相性で楽しくもつまらなくもなってしまう可能性があります。

メリット

  1. 団体競技の場合、別の学校のお友達ができやすい
  2. 体力がつく
  3. 目標に向かう力が養われる
  4. 音楽を楽しめるようになる

デメリット

  1. 子どもの性格が団体競技に向いてない場合がある
  2. けがの心配がある

口コミ

(サッカー) 始めた時期:4歳 期間:2年
運動をする習慣が身についたこと。

友達が増えたこと。

小学生になって別々の学校になってしまった子たちとも未だに付き合いがあるし、習い事をやめてしまったけどまだ続けている子たちとも定期的に合って遊ぶこともある。

(テニス) 始めた時期:6歳 期間:9ヶ月
親以外の大人にアドバイスを聞いたり注意されたりする経験が少ないので「聞くチカラ」がつきました。

テニススクールですが、リズム感をとる練習や大縄とびをやったりと全身運動もするので体力が強化されました。
(サッカー) 始めた時期:4歳 期間:2年
チームで行う球技全般が好きではなくなってしまったこと。

ボールを取り合ったり、体をぶつけ合ったりすることが性格的に向いてなかった様子。
(テニス) 始めた時期:6歳 期間:9ヶ月
コーチによって相性の良い悪いがあったりします。

終わる時間が6時ごろになり夜道が心配なので送り迎えしないとならないことろです。
(テニス) 始めた時期:年中 期間:1年
けがの可能性については懸念があります。

公文式や幼児教室、学研などお勉強系

ひらがなやカタカナの書き方、数字や計算方法など勉強の基礎力ができることが最大のメリット。

宿題が出る場合も多いため自然と宿題をする習慣づけができ、小学校への入学も安心です。

ただし幼児のうちは宿題を見てあげたり、家で絵本を読んであげたりなど、親の負担もあります。

メリット

  1. ひらがなを書いたり読んだり出来るようになる
  2. 絵本などの教材がもらえる場合も
  3. 宿題をするという習慣ができた
  4. 反復練習で勉強の基礎力がついた

デメリット

  1. 宿題が大変
  2. 月謝が高め

口コミ

(ベビー公文) 始めた時期:1歳 期間:1年半
毎月絵本やCDなどの教材がもらえるので、自分で用意しなくても様々な絵本を子供に読み聞かせできるところです。

教材の使い方や子供との接し方などが丁寧に書いてある冊子が毎月もらえるので勉強になります。

困ったことがあると先生との面談で相談できるのも心強いです。
(公文) 始めた時期:4歳 期間:6ヶ月
ひらがなを書いたり読んだり出来るようになり、今まで自信がないように見えた子どもが少しずつ自信をつける事が出来るようになりました。

先生が言葉が遅い子どもに対してとても理解のある方で、家でどのように教えたらいいのかなど教えて頂けます。
(ベビー公文) 始めた時期:1歳 期間:1年半
教材を使って思った感想や子供の反応、日々の悩みや嬉しかったことなどを日記のように書くノートがあり、それを1ヶ月に一度先生との面談で見せながらやりとりをするのですが、その日記のようなノートを書くのが煩わしい時があります。
(公文) 始めた時期:4歳 期間:6ヶ月
1日分の宿題が多いので出掛けていたりなど、宿題が出来ない日があると、その次の日の宿題が二日分になり、とても大変そうに見えます。
(学研) 始めた時期:6歳 期間:6ヶ月
やはりお金がかかる所です。

まだ幼稚園児なので宿題を親が隣について一緒にしてあげないといけないところ。

体操

体操が得意になれば、小学校での体育もよくできるようになります。

できないことへの挑戦、それができた時の達成感や自己肯定感を育むなど、心の成長も期待できます。

鉄棒やマット運動など難度が高くなると怪我の心配はあります。

メリット

  1. 公園などでは出来ない運動もできる
  2. 基礎の運動神経がつくられる
  3. 運動へ苦手意識がなくなる
  4. できないことへ挑戦する力が身につく。できた時に達成感も味わえる。

デメリット

  1. けがの心配がある
  2. 年齢とともに指導が厳しくなる場合も

口コミ

始めた時期:3歳 期間:1年
他の子ども達と一緒になってやることで、今は話を聞く時間、じっとしている時間、これをやる時間等といった事を少しは理解してくれたと思います。

また公園などでは出来ないマットを使った遊びやフラフープを使った遊びを学べた事、用具を片づける事まで学べたのは良かった。
始めた時期:5歳 期間:1年
運動が出来るようになり、性格も活発になったように思います。

習い事を始める前は、自分に自信がなく、あまり新しいことにも挑戦しなかったのですが、最近ではできなくてもまずはやってみようという積極的な気持ちに変わってきました。

また、お友達関係の幅も広がり、人とのコミュニケーション能力というのか人との関わり方が上手くなってきたと思います。
始めた時期:2歳 期間:4年
年齢とともに先生の指導も厳しくなってきますが、2歳から通っているので少し習い事の場所でも家と同じワガママが出たりしています。

バレエなどダンス系の口コミ

団体で一つの演目をするため、協調性がやしなわれます。

姿勢を保つようにすることで体幹が鍛えられます。柔軟性もアップするため、運動力の底上げも期待できます。

発表会では大舞台で踊る経験もでき、度胸もつくことでしょう。

デメリットは月謝や発表会費用が高めであることです。
特に発表会では参加費用の他に衣装やシューズ、チケット代がかかる場合もあります。

メリット

  1. 体幹が鍛えられ姿勢がよくなる
  2. 柔軟性がつく
  3. 集団行動をするため協調性が身につく
  4. 発表会があるため大勢の前で表現する経験ができる

デメリット

  1. 月謝や発表会などの費用が高い
  2. 大きくなると体重コントロールが必要になる場合も

口コミ

(バレエ) 始めた時期:3歳 期間:3年
小さいうちから集団行動、縦割りの社会経験ができる。

しつけや作法など基本的な部分が身につく。

体幹がしっかり鍛えられて他のスポーツもバランス良く出来る

音楽をよく聞くトレーニングができる。

姿勢が良くなる。
(ダンス) 始めた時期:4歳 期間:2年
集団行動が必須なので、とても協調性が出てきたと思います。

本人がとても楽しんでいて夢中でやっていることと、ダンスをはじめてから自分に自信がついたようでいつも楽しそうに話しをしてくれるのがとても嬉しいです。
(バレエ) 始めた時期:3歳 期間:3年
娘が通っているバレエスクールは、比較的リーズナブルではありますが、やはり月謝以外の面でもバレエシューズやレオタード、発表会などお金がかかることです。
子供がバレエを習う時に知っておきたい事バレエを子供の習い事に考えるとき知っておきたいことを全部教えます バレエの月謝やメリットデメリット子どもがバレエ習いたい!月謝やメリットデメリットの口コミ(15件)

書道、習字の口コミ

文字がキレイになることが最大のメリット。

キレイな文字は一生モノです。

またじっと座って行うため集中力がつきます。

ただし、墨汁で服が汚れるなど、ママが少し大変な面も。

メリット

  1. 字がキレイになる
  2. マナーが身につく
  3. 書き順を正しく書く意識が出来る

デメリット

  1. 服が汚れる
  2. 家で練習する時の場所確保が大変
  3. 昇級試験などで別料金がかかる場合もある

口コミ

始めた時期:年中 期間:3年
小学校に上がってから先生に「字が上手」とほめられて本人が嬉しそうに教えてくれました。

字が上手になるだけでなく、一筆一筆集中することを学んだため、他のことを行う際も集中力が身についたと感じることが多いです。
始めた時期:年中 期間:3年
お洋服を墨汁ですぐ汚してしまうことです。
墨汁は洗濯しても全く汚れが落ちません。

また、書き初めや昇級試験のときに別料金が取られるので経済的に大変です。

英語の口コミ

英語力がつくことはもちろん、講師や友達と会話のやり取りをするためコミュニケーション能力がつくことも期待できます。

授業で英語が始まる前にスタートすることで周りよりも自分はできるという自信を持たせられます。

ただし中には英語に慣れすぎて授業がつまらなくなる、ローマ字を英語書きしてしまうということも。

メリット

  1. 講師と会話することでコミュニケーション能力やつく
  2. 英語の力が身につく
  3. 宿題をする習慣づけができる

デメリット

  1. 英語に慣れすぎてローマ字の時につまづく子もいる

口コミ

始めた時期:4歳 期間:3年
講師の先生がネイティブの先生で逆に委縮してしまうのではないかと思いましたが、とてもやさしい方でした。

いつもつまらなそうにぼーっとしていることが多かった我が子でしたが、本人が楽しめる時間ができたことがメリットです。

肝心な英語力はさほどついていませんが、コミュニケーション力や表現力はついてきたと思います。
始めた時期:4歳 期間:9年
英語で慣れてしまっているので、ローマ字というものが苦手になっています。

つい英語の書き方でという頭になっているので間違うことがある。

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空手などの格闘技の口コミ

上下関係を学びながら、心身ともに鍛えられるのがメリット。
挨拶や礼儀をきちんと指導してくれます。

上の子に教わりながら、下の子のお世話をするなど人間関係の基本が学べるところもポイント。

ただし幼児にはきびしすぎるかなという声も。
指導者によって雰囲気が全然ちがうため、体験教室や口コミなどでしっかり雰囲気をたしかめたいですね。

メリット

  1. 年上の子とも一緒にするため上下関係を経験できる
  2. 心身を鍛えられる
  3. 礼儀が身につく

デメリット

  1. 厳しすぎると感じる場面もある
  2. 怪我の心配がある

口コミ

始めた時期:3歳 期間:8ヶ月
普段関わらない幅広い年代の子供達の中での稽古になるので、幼稚園や家とは違った人間関係を経験できます。

人前に出ての組手などもあるので、人から注目を浴びることにも慣れることが出来ると思います。

今色々と息子の世話を焼いてくれている上級生の子達がいるのですが、いずれは逆の立場になって、幼い子達の面倒を見てあげられるようになるとより教育に良いと思います。

始めた時期:4歳 期間:1年
あまりにも礼儀作法が厳しすぎる

幼児から大人まで一緒にやっているので幼児だかといって特別扱いはない。基本見て学ぶ。

幼児には少し内容が難しいすぎて小学生になってからで良かったと感じました

まとめ

新年度、新しいことを始めたい!なんて方も多いのではないでしょうか?
ぜひ、子どもにあった習い事を見つけてくださいね!