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水泳が子供の習い事に人気な理由!月謝やメリットデメリット(口コミ7件)

水泳教室のメリットデメリット

習い事で一番人気なものは水泳(スイミング)って知っていましたか?

今回はそんなスイミングのメリットデメリット、実際に習っていた方からの口コミを集めてみました。

【幼児の習い事ランキング】習って良かった?実際の口コミ31件!メリットデメリット

水泳教室(スイミングスクール)のメリット

水になれることができる

顔に水をつけるのも怖い!そんな子どもも多いのではないでしょうか?

シャワーも嫌がるようであれば毎日のお風呂も少しゆううつになってしまいます。

水泳教室ではそんな子も水になれることができるようにプログラムされています。

実際に息子のお友達でも公園の水遊びですら嫌がっていた子がいました。

みかねたママがスイミングスクールに通わせたところ、すぐに水に慣れもぐれるように。

ママが教えるのもよいですが思い切ってプロにまかせてみるのもアリ!ですね。

全身運動ができる

水泳は水の浮力によって体が浮くため、ヒザなどの関節にあまり負担をかけずに全身運動をすることができます。

特に体重が気になる子の運動には水泳が最適。水の中で泳ぐことは思った以上にカロリーを消費します。

小児ぜんそくの予防や治療になる

心肺機能を向上することで小児ぜんそくの予防や治療に効果があるのでは?と注目されています。

ただし、ぜんそくのお子様がスポーツを始められる場合はかかりつけのお医者さんに相談してみてくださいね。

水の事故を減らせる

万が一水に落ちてしまった場合、水に慣れている子であれば冷静に対処できるかもしれません。

もし水が苦手で水に落ちたということだけでパニックになってしまったら?そう考えると怖いですよね。

もちろん、慣れているからといって目を離したりすることはできませんが、大きな事故になる可能性を少しでも減らせるのではないでしょうか?

水泳の授業もバッチリ

夏になると必ずあるプールの授業。

水泳の記録会などがある地域もあり、水泳はけっこう注目される科目です。

うまく泳げることができたら子どもの自信につながります。

泳げるようになる

みんなでプール!なんて時に泳げないと全力で楽しめませんよね。

海やプールなど水のレジャーに気軽に楽しく行くためには泳げることが必須です。

水泳教室(スイミングスクール)のデメリット

寒い

身体や髪が濡れるため、冬場や夜間の時は特にレッスン後の帰宅が辛く感じます。

送迎バスが運行されているスクールもあるので遠い方は送迎バスも検討するのがおすすめ。
入会の際にはバスコースが自宅近くを通るかどうかも確認してみてくださいね。

感染症の危険がある

結膜炎や水いぼなど水やタオルを通してうつる感染症にかかりやすくなります。

髪や肌に刺激がある

プールの水は塩素が入っているため髪が茶色っぽくなったり、肌が痛む場合も。肌の弱いお子様はしっかりシャワーで洗い流し保湿を心がける必要があります。

他の習い事に比べるとどう?

費用が安め

他の習い事に比べ割安感があります。

区などの公共プールで行われている水泳教室はリーズナブルなうえ、通年通えるものから期間限定で通えるものまで様々です。

節約したい場合や数ヶ月間のお試しでやってみたい場合はぜひ公共プールでの募集をチェックしてみるとよいですよ。

個人競技なので自分のペースで進められる

個人競技なので、自分があまりうまくなくても周りに迷惑をかけているのでは?と気にすることがありません。

自分のペースで進めたい子に向いています。

ケガをしにくい

スポーツにケガはつきものですが、水泳は比較的ケガのしにくいスポーツです。

育ち盛りの子にも安心できますね。

水泳教室(スイミングスクール)の内容

1、ベビースイミング

親と一緒に水に入りながらジャンプや浮かぶ練習、もぐったりボールをつかんだりなど、いつもとは違うスキンシップを水の中で楽しむことができます。

水の中はいるだけで適度な運動になります。一緒にやるママやパパの運動解消にもなりますよ。

2、水になれるコース

顔を水につけたり体を浮かせたりすることができるように練習をします。

おもちゃを使ったりゲームをしたりなど水で楽しむことから始めていきます。

ベビースイミングと違い、子どもだけでレッスンを行います。

教室によってはプールサイドや上から保護者が見ていなくてはいけない場合もあります。

2、ビート板を使ってすすむコース

浮けるようになったら、ビート板や補助器具を使って進む練習をします。

3、泳ぐ方法を習うコース

本格的に泳ぐ方法を習得していくコースです。

四泳法をどの順番で教えるかは教室によるようです。

四泳法をマスターしたら終わり、という方針の家庭も多いようです。

4、育成コース

選手を育成するため本格的に指導しているコースです。

ほぼ毎日通います。幼児でも1日数キロ泳ぎます。

ここまでくると夢は水泳選手!

月謝や費用の相場

月額

4,500円〜8,000円が相場です。

その他の費用

検定費用
500円から3000円ほど
帽子の費用
500円から800円ほど。級が上がると購入する場合があります。

通う頻度

週に1回〜2回程度の練習をしている子が多いです。

育成コースなど本格的な場合は週6なんてことも。

用意するもの

  • 水泳キャップ
  • 水着
  • バッグ
  • ゴーグル
  • タオル

教室によって異なります。
スクールのキャンペーンによってはこれらの用具が無料にある場合もあります。
購入前にお近くの教室を調べてみてくださいね!

口コミ

始めた時期:4歳 期間:4ヶ月
<メリット>
期間まだ短いですが風邪を引いても長引きにくくなりました。

月1回の進級テストがあり合格すると帽子に貼るワッペンがもらえ、それで今何級なのか分けるようになっています。

合格することの喜びや悔しさを少しずつ理解できるようになってきたことです。

<デメリット>
クラスの人数が多い曜日を選んでしまったので、マンツーマンの指導はすごく少ないし、他の子がやってるときに時間をもて余してしまっている。
始めた時期:4歳 期間:8年
<メリット>
水に対する恐怖心とかやらなくちゃいけない根性みたいな物はかなり備わったように思えます。

それに子供も自身満々で友人などに泳げる事を伝えているようで「スイミング習っといて良かったよ」と話しています。

<デメリット>
病気の面では、プールに入った時にけっこうな頻度で移ってよく病院とかにかかったりがあった、病気の子供達は休ませて欲しいけど、親が知らないでそのまんまプールに来て入ってしまってる事が頻繁にあっていたから。
始めた時期:3歳 期間:2年
<メリット>
一時間コーチの話をしっかりと聞いてやっているので、集中力がつきました。水慣れから始めたので怖がることなくスムーズにプールに入ることが出来ました。幼稚園のプールでも怖がらずに入っているのでやって良かったと思います。

<デメリット>
熱を出したり、中耳炎になってしまうとプールに入れないので、欠席が多くなってしまい、月謝だけ払って損をしている月もあります。
始めた時期:幼稚園年長 期間:2年
水を通して感染症が移った。
始めた時期:小学校1年生 期間:2年
<メリット>
基本的な泳ぎ方をすべて教えてもらい、学校で水泳の授業があった時にはスムーズに泳ぐことができ、水泳に対する恐怖感がなくなった。

<デメリット>
基本的な泳法がすべて身に付いたのでやめました。
デメリットは強いて言えば、習い始めのうちは水が怖くて通うのが苦痛で苦労したといったことくらいです。

始めた時期:4歳 期間:1年
<メリット>
もともと娘は喘息持ちだったこともあって、水泳を始めさせました。最近では気管支も強くなって症状が良くなりました。

<デメリット>
デメリットというか、すぐにお腹が空くようでいつも何かお菓子を食べたがります。

始めた時期:3歳 期間:4年
<メリット>
持病である小児喘息が歳を重ねるごとに良くなってきました。

また身体が丈夫になりあまり風邪を引かなくなりました。

そして四泳法をきちんと泳げるようになり、何事にも諦めず粘り強く取り組むことができるようになりました。

<デメリット>
クラスが上がると開始時間が遅くなったのに、親子共々通うのがとても大変になりました。特に冬場は寒くて辛かったです。