【常連な私が教える】上野国立科学博物館コンパスで整理券を確実に取る方法!混雑情報も

科学博物館コンパス

上野の国立科学博物館にある“コンパス”という体験型展示室に行ったことはありますか?

迷路のようなアスレチックの中に剥製があったり、ティラノサウルスの骨の下をくぐって下から覗いたり・・・。

身体を使いながら、展示物を間近で見たり触ったり。すご〜く楽しかった!

しかし人気で整理券をとるのが大変!

そこで今回はなんども行っている私が整理券を確実にとるポイントを教えます。

コンパス整理券のポイント

整理券は一人でとれる

整理券を発券時に全員いる必要はありません。

大人が2人以上いる場合は一人が整理券へ並び、もう一人は先に展示をみるということもできます。

ただし子どもが発券することはできません

コンパスへの入場料は無料です。
科学博物館への入場料だけ払えば追加の料金はかかりません

整理券を取れる枚数

保護者一人につき保護者と子ども合わせて6名分までの整理券がとれます。

整理券を取れる時間

入場回と整理券発券の時間はこちらです。

入場時刻整理券発券時刻
10:00〜9:00〜
11:00〜9:00〜
12:00〜9:00〜
13:00〜10:00〜
14:00〜11:00〜
15:00〜12:00〜

ポイントは、

  • 12時までの回は9:00から発券できる
  • 13時以降は開始3時間前からの発券できる

ということ。

9時に並ぶと10:00、11:00、12:00の三回分(180人分)の空き枠に対して並べるということになります。
9時は国立科学博物館が開く時間。
9時に合わせて行くことがなによりのポイントです。

※各回開始時間20分後には発券終了になります。
※時間は45分の完全入れ替え制です。
※定員は1回につき60名です。

9時に取れなくても諦めない!

おしくも12時の回までの整理券を取れなかった場合10時から13時開始の整理券発券があります。

並び直さずにそのまま並び続けることが可能なので、そのまま並んでいれば13時の回を取れる可能性が高いです。

整理券はどこでとれるの?

科学博物館には入り口が二つある

  • 常設展の入り口
  • 企画展の入り口
科学博物館には常設展の入り口と企画展の入り口、二つの入り口あります。

発券場所は地球館案内所(1階)の横

整理券の発券場所は地球館案内所(1階)の横です。

科学博物館には日本館と地球館という二つの建物があります。

  • 日本館は常設展の入り口から入った時の建物
  • 地球館は企画展の入り口から入ってつきあたりの建物
常設展の入り口から入った場合は日本館に一旦入り、地球館へ抜ける形になります。

そのため、企画展の入口から入ると一番近いです。

ただし開館直後は常設展の入り口からしか入れない

9時に行く場合は、企画展の入口から整理券発券場所へ行くことができません
かならず常設展側の列に並んでくださいね。

9時を過ぎてしまった場合は企画展の入り口から入ると近道です。

地球館の入り口はここだ

地球館のこの入り口から進んでください

地球館のこの入り口から進んでください

常設展の入り口から入り、日本館を抜けると小さなエスカレータを登ります

エスカレータをあがると地球館が見えます。

すぐに見える日本館側にある入口から入りましょう。
すこし地味な入り口でわかりにくいです。写真を参考にしてください。

奥にレストランの看板がある入り口があり、初めてきた時はここから入らなくてはいけないのかな?と勘違いします。
この奥にあるレストラン入口から入ると遠回りになりますので注意してください!

混雑はどうか

土日祝日は非常に混雑

土日祝日はかなり混雑しています!

8時50分くらいに並ぶとすでに入場口に列ができています。

ただ、私は3回ほど土日祝日に行っていますが8時50分に並ぶとすべて入れました。

13時以降の回はとるのがなかなかきびしい印象です。

長期休みの平日もそこそこ混んでいる

長期休みの平日は平日よりも混んでいます。

発券の30〜45分くらい前に並べばよいかな?というイメージ。

平日もそれなりに混雑

平日は休日ほどではありませんがすぐに取れるというほどは空いてないです。

平日にも何度か行っていますが、発券の20分〜30分くらいまでには並べると確実かな?というところ。

それでも午後は混みやすいため、午前中の入館してすぐに整理券を取りにいくことをおすすめします。

まとめ

  • 土日祝日は8時代に行く。平日も9時を目標に行くと取りやすい。
  • 大人1人で6人分まで取れる
  • 入り口の写真をチェック!間違えないように

みどころは

全体

入ってすぐはこんな感じ

入ってすぐはこんな感じ

写真を見るだけでワクワクしますね。左側がから奥にかけてアスレチックのようになっています。

中央の方には工作ができるスペース(13:00〜と14:00〜の回はここでワークショップがあります)、右側には本やブロックで遊べるスペース(マグフォーマー有)やガラスのの中に入った虫や花の標本を観察できるスペースもあります。

アスレチック

科学博物館コンパスシロクマ
吊り橋やはしごがあったと思ったら、ガラス越しにワニの上を渡ってみたり。窓から顔をだして鹿になってみたり。
いくつもの仕掛けのあるアスレチック。ぜひ大人も一緒に探検してみてくださいね。

ティラノサウルス

ティラノサウルス

ティラノサウルス

ワークスペースから本コーナーの上にある、大迫力なティラノサウルス!下はトンネルになっており、上をのぞけます。

ワークショップのスペース

ここでは工作ができます。のりやハサミなどを利用して、塗り絵をしたり、おめんを作ったりできます。

簡単なので未就学時からでも楽しめますよ。

13:00〜と14:00〜の回では、クイズや模型にさわってみるなどのイベントも開催されます。

我が家が行った時はお姉さんにクイズを出してもらった後、シマウマの骨に触りました。

標本観察

科学博物館のコンパスで標本観察

どれも本物です

虫眼鏡を利用して、細部まで見ることができます。あまり混雑するスペースではありませんが、好きな子にははまるコーナです。

まとめ

コンパスは体を動かして展示をみたり、ハサミを使って工作をしたり、じっくりと観察をしたり、子どもの好奇心を存分に満たせる場所です。

大人と子どもも一緒になって色々な発見をしよう!というコンセプトのコーナーでもあるので、ぜひ、大人も一緒に楽しんでくださいね。