上野の国立科学博物館海のハンター展に行ってきた!混雑情報やグッズの情報も

マイハンタースクリーン

やーっと、行けました。上野の国立科学博物館の海のハンター展

今回の目玉はなんといっても、ホホジロザメの全身液浸標本

剥製やレプリカと違って、生々しく、なかなか見応えがありました。

また、そこまで期待はしていなかったのですが、塗り絵や自分で書いた絵が大型スクリーンで動くマイハンターもやってみると面白かったです。
以前お台場の科学未来館でやっていた、チームラボの企画展でやっていたお絵かき水族館を思い出しました。

今回はそんな海のハンター展の情報をお届けします。

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開催概要

日程

2016年7月8日(金)~10月2日(日)
※7月11日(月)、7月19日(火)、9月5日(月)、9月12日(月)、9月20日(火)は休館日

時間

9:00~17:00(金曜日は20:00まで)
※入館は閉館時間の30分前まで

チケット料金

チケットの種類当日券団体券
一般・大学生1,600円1,400円
一小・中・高校生600円500円
金曜限定ペア得ナイト券2名一組 2,000円

※前売り券の発売はもうありません
※企画展のチケットで常設展も見ることができます。
※先に常設展のチケットを買った場合は企画展の入り口で差額を支払うことで企画展のチケットを購入できます。

チケット購入場所

当日券及び

ポイント

混雑回避のため事前に購入しておくのがオススメです。購入しないで行くと、チケット売り場入場口2箇所で並ばなくてはいけなくなってしまいます。

チケットを持っている場合はチケット売り場の行列には並ばず、企画展の入場口の行列へ並んでください。

みどころ

クリックで拡大

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出典:海のハンター展HP

ホホジロザメの全身液浸標本

ホオジロザメの全身液浸標本

剥製やレプリカと違う質感でした。やはり人だかりができていました。子ども達は「どうやって捕まえたんだろう?」「どうやって運んだんだろう?」と興味深々でした。

時代や生息域ごとにエリア分けされた展示

古い時代の海の生き物や、「深海」極域」「外洋」「浅海」それぞれ生息域の違う海の生き物がエリアに分かれて展示してあり、時代や生息域の違いから住むものが違う、ということがわかりやすくなっています。

その生息域ごとに起こる食物連鎖の図など、海と一口にいっても様々な環境があることがわかります。

海のハンター達のテクニック

正直、メイン会場を過ぎたところで、あまり期待をしていなかったのですが、興味深い展示がたくさんありました。

ハチワレ

例えばこのハチワレというサメは全長の1/3もある長い尾びれを獲物に叩きつけて弱らせ、獲物を捕まえます。
このようにハンターとしての特性をもつ生き物がたくさん展示されています。

マイハンター

自分で塗った絵や書いた絵がスクリーンを泳ぎます。塗り絵スペースもあるため、展示を見てから現地で塗ってもよいですし、
海のハンター展-関連イベント
こちらから用紙をダウンロードし自宅で作成していってもよいです。

ペンがでなかったり、混雑している場合は席を確保するのも大変そうです。家で書いてから行くのもよいかもしれませんね。

ミドリフサアンコウ

ミドリフサアンコウ

赤のペンがなく緑!

泳ぎます

泳ぎます

大きくなったり、小さくなったり、あちこち泳ぎまわる姿はかわいかったです。

海のマイハンターショップ

海のハンター展オフィシャルグッズ

海のハンター展オフィシャルグッズ

クッキーやチョコなどのお菓子からリアル模型まで、これぞ科学博物館ミュージアムショップ!という感じでした。

最新混雑情報

夏休み平日に行ったところ、空いており並ばずに入れました。展示も並ぶところもあれば、すぐに見られるようなところもあり、比較的空いているようでした。

最新混雑情報 (2016/8/17)

特別展(チケットあり)待ち時間0分
特別展(チケットなし)待ち時間0分

最新混雑情報 (2016/8/18)

特別展(チケットあり)待ち時間0分
特別展(チケットなし)待ち時間0分

科学博物館の企画展は後半になると混んでくる傾向にあるので、早めに行けるのであれば早めに行くのがおすすめです。

なお、混雑情報は科学博物館リアルタイム混雑情報でも確認できます。

まとめ

サメの歯をじっくりみたり、ドラえもんのピー助でおなじみのフタバスズキリュウの骨をみたりと、夏休みの良い勉強になりました。

海のハンター展は2016/10/2(日)までやっていますので、興味のある方は足を運んでみてくださいね。

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