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子どもがバレエ習いたい!月謝やメリットデメリットの口コミ(15件)

バレエの月謝やメリットデメリット

一度始めてしまうと、なかなかやめるのも難しいのが習い事です。

今回はバレエってどうなの?いいの?と考える方向けに、バレエ暦4年目の我が家が感じたメリットデメリットをご紹介します。

追加で口コミも集めましたので、習い事選びの参考にしてくださいね。

子供がバレエを習う時に知っておきたい事バレエを子供の習い事に考えるとき知っておきたいことを全部教えます

バレエを習うメリット

姿勢がよくなる

下の弟はぼーっとしていると、背中が丸く猫背気味になります。

対してバレエを習っている娘はテレビを見ているときも背筋が伸びています。
くつろいでいる時も姿勢を保てるというのは、意識しなくても姿勢を正すよう身体が覚えているのでしょう。

背中がまるいとこれだけでもスタイルが悪く見えてしまいますよね。

正しい姿勢は一生モノ。

キレイなたたずまいを身につけられることだけでも、バレエを習わせるメリットになります。

筋力、体力がつく

もともと線が細く、筋肉のつきにくい身体だった娘。

線の細さは変わりませんが、体幹がついたのかグラグラせず身体をしっかりと保つことができるようになりました。

レッスンでは腹筋や背筋など筋トレもしています。それ以外も常に動き続けているため、当然体力もつきました。

音楽と親しめる

バレエはクラシック音楽に合わせて踊ります。

娘は自然とクラシック音楽の曲名を覚えるようになりました。

外でかかっているのを聞いて「これはこの間おどった○○だね!」なんて会話もします。

無理なくクラシック音楽を親しめるようになることは子供にとってプラスでした。

協調性が身に付く

子供のうちはみんなで同じ演目をおどることが多いです。

みんなで協力して取り組まないと発表会は成功しません。

自然とみんなで協調できる力が身につきます。

別の学校、別の年齢の子と仲良くなれる

習い事はいろいろな学校の子が集まるため、新しいコミュニティを作ることができますね。

とりわけバレエは集団行動がほとんどです。

気づけばみんな仲良くなっています。

発表会の時は待ち時間に上の子が下の子と遊んであげたり、お化粧をしてあげたりとお世話をする場面も。

お姉さんにかわいがってもらえる経験もいいものですよね。

舞台にでる経験ができる

通常の教室であれば年に1、2回の発表会があることが多いです。

大きな舞台!たくさんの人前にでて自分を表現することはなかなかできない貴重な体験。

堂々と踊ることで度胸もつきます。

娘にはもともと引っ込み思案な面がありました。
しかし今では学校で司会なども務めるほど積極的に。

「緊張しない?」と聞くと「バレエの舞台より小さいし大丈夫!」と言っていました。

バレエを習うデメリット

費用が高め

月々の月謝の他に発表会の費用があります。

レオタードなどの用具代もかかります。
成長期の子供はすぐに大きくなるため、レオタード、タイツ、バレエシューズけっこうな頻度で購入しているかも。

また、先生が発表会へ出る場合はお花代などがかかる場合もあります。

親の負担が大きい

通常レッスンでの送り迎えはもちろんですが、発表会の時は受付など発表会運営のお手伝いや会食の準備、先生へのお礼を用意するなど親がしなければならないことも多いです。

上達しコンクールへ出たりするようになると練習も毎日のようにありますし、コンクールへの送迎も必要になります。

また、役員の仕事がある場合もあります。

教室によって親の負担は異なりますので入会前にきちんと把握しておきたいところ。

すでに通っているお子さんを持つママに聞けるといいですね。

口コミ(15件)

私の体験談だけではなく、他の人の体験も聞いてみたい!という方いらっしゃいますよね。
そんな方のために独自で口コミを集めました。

始めた時期:幼稚園年少 期間:1年
月謝:6,000円
発表会の費用:発表会なし
週の回数:4回
◼︎バレエへの評価

大変良かった

◼︎メリット
まだ初めて1年なので大きなメリットはまだ感じられませんが、現時点ではバレエに限らずダンス、お遊戯の振付などすぐに覚えるようになり、幼稚園のお遊戯会の練習などに役立っているように感じます。

◼︎デメリット
現時点ではとくにデメリットは感じていません。

始めた時期:2歳10ヶ月 期間:3ヶ月
月謝:5,000円
発表会の費用:出られない
週の回数:1回

◼︎バレエへの評価

大変良かった

◼︎メリット
幼稚園入園前に団体での行動を完璧にできるようにはならなかったが、どういうものかは分かったようなのと、先生の話を聞いて行動することを覚えられたこと。

◼︎デメリット
続けていくには今後お月謝が高くなっていくのと発表会参加費用も高いこと。

始めた時期:3歳 期間:1年
月謝:4,500円
発表会の費用:まだ出たことがありません
週の回数:1回

◼︎バレエへの評価

まあまあ良かった

◼︎メリット
何か習い事をさせることで、可能性と世界が広がるところです。
バレエをすることで、体も柔らかくなるし、姿勢も良くなりました。

◼︎デメリット
女の子ばかりなので、将来もう少し大きくなると女同士の争いがあるのではと、少し不安です。

始めた時期:3歳 期間:2年
月謝:8,000円
発表会の費用:100,000円
週の回数:2回

◼︎バレエへの評価

まあまあ良かった

◼︎メリット
一番、姿勢がよくなるとこと。
発表会をやるので、人前で踊る楽しさや、プレッシャーに負けないようになる。

◼︎デメリット
デメリットはあまり感じません。

始めた時期:幼稚園年少 期間:1年
月謝:7,000円
発表会の費用:100,000円
週の回数:1回

◼︎バレエへの評価

まあまあ良かった

◼︎メリット
姿勢が良くなり、佇まいが凛としてきました。
その他には身体がとても柔らかくなりました。
また足腰も強くなったと思います。

◼︎デメリット
バレエをやらせたデメリットは、何かとお金がかかるということです。
特に発表会代がとても高かったです。

始めた時期:小学校4年生 期間:1年
月謝:4,000円(チケット制)
発表会の費用:10,000円
週の回数:1回

◼︎バレエへの評価

まあまあ良かった

◼︎メリット
バレエを始める前は身体が固く運動も苦手だったのに、バレエを習い始めたころから柔らかくなり始め、身体を動かすことに積極的になってきた。

◼︎デメリット
お月謝を始め、発表会前などの特別レッスンや発表会の衣装代など、とにかくお金がかかること。

始めた時期:4歳 期間:1年半
月謝:7,000円
発表会の費用:20,000円
週の回数:1回

◼︎バレエへの評価

どちらでもない

◼︎メリット
メリットの一つ目は、姿勢が良くなる点です。
二つ目は集中力が高まる点です。これは、宿題などの勉強を行う時にも役立っています。

◼︎デメリット
育ち盛りだから、体重のコントロールが大変なところ。

始めた時期:小学4年生・1年生 期間:7年
月謝:25,000円
発表会の費用:60,000円
週の回数:4回

◼︎バレエへの評価

まあまあ良かった

◼︎メリット
目標に向かって努力する事や挨拶などの礼儀作法など、人間としての基礎力。
そして何より体力や表現力などのダンスのスキルが身についた事が最大のメリットです。

◼︎デメリット
私自身もバレエを習ってきたのでわかっていた事ですが、体を使うことなので怪我は付き物で親としてとても心配です。

始めた時期:小学校1年生 期間:1年
月謝:16,200円
発表会の費用:120,000円
週の回数:4回

◼︎バレエへの評価

大変良かった

◼︎メリット
まず立ち姿などの姿勢を意識するようになり、姿勢が良くなってきました。
先生やお友達に励まされ、最後まで諦めずに努力するようになりました。
発表会を経験し、更に度胸がついたように感じます。

◼︎デメリット
兄弟がいてるので、その子達にレッスンに付き添ったりで我慢をさせてしまっていることです。

始めた時期:小学校4年生 期間:4年
月謝:15,000円
発表会の費用:発表会自体にかかる費用はありませんでしたが、一枚4000円のチケットを10枚買って売らなければなりませんでした。
週の回数:4-6回

◼︎バレエへの評価

まあまあ良かった

◼︎メリット
真剣に取り組めるもの、楽しいと感じられるものを発見できたことや、体が柔らかくなったことなど、バレエでしか経験できないことが経験できたのがメリットです。

◼︎デメリット
一緒にレッスンを受けているのが全員女の子のため、人間関係に悩まされたのがデメリットのひとつです。また、親のクレームや先生方の贔屓もだ酷かったのでやめました。

始めた時期:小学校1年生 期間:2年
月謝:10,000円
発表会の費用:50,000円
週の回数:1回
◼︎バレエへの評価

大変良かった

◼︎メリット
姿勢が良くなった事が一番でした。それはやめた後でも生かされました。あとバレエをやめた後にヒップホップダンスを始めたのですが、リズム感を取る事になれていたのですぐに踊れる様になりました。

◼︎デメリット
お金がやはりかかる事でした。発表会がとくに痛かったです。

始めた時期:4歳 期間:1年
月謝:6,400円
発表会の費用:50,000円
週の回数:1回

◼︎バレエへの評価

大変良かった

◼︎メリット
私がずっと習っていた習い事なので子供にも習わせたいと思っていました。今のところまた小さいのでお遊戯程度ですが楽しんでいます。これから忍耐力や協調性を身につけて欲しいです。

◼︎デメリット
今はまだ小さくて週一でのお稽古なのでお金はさほどかかりませんが、これから舞台やお稽古日数が増えるととにかく費用がかかります。

始めた時期:3歳 期間:1年
月謝:6,000円
発表会の費用:150,000円
週の回数:1回

◼︎バレエへの評価

まあまあ良かった

◼︎メリット
キッズクラスなので先生も多少自由にさせて下さるところもあるので、運動不足解消になってる様子。また同じ事の繰り返しも嫌がらずに、少しずつ上手にできるようになり、繰り返すという忍耐力もついたと思う。

◼︎デメリット
今のところ思いあたりません。

始めた時期:小学校2年生 期間:4年
月謝:13,000円
発表会の費用:70,000円
週の回数:2回

◼︎バレエへの評価

まあまあ良かった

◼︎メリット
何事にも真摯に取り組む意欲が身に付いたと思います。また、体を動かす重要性が分かったのが良かったです。

◼︎デメリット
やはり、お金の問題が非常に大きかったです。
娘が続けたくても、家庭の事情で難しくて。

始めた時期幼稚園の年少 期間:7年
月謝:10,800円
発表会の費用:100,000円
週の回数:4回

◼︎バレエへの評価

大変良かった

◼︎メリット
もともとは自分がやりたいと言っていたのでやらせたのですが当時娘はかなりの内またでつま先を引きずるような歩き方をしていてそのためよく転んでいました。

私もバレエを習えば姿勢も良くなるし歩き方も少しは矯正されるかもと思い始めさせました。実際歩き方や姿勢は良くなったと思います。

またバレエは体が柔らかくぶれない体を作るために筋肉もなければなりません。

そのため毎日ストレッチや筋トレなど日々の努力も必要です。そういったことを頑張って続ける力も養ったと思います。

◼︎デメリット
人が楽しく通っているのでデメリットはあまりありませんが娘の通っている教室は毎年テストがありそれに受からなければ上のクラスにはいけません。

だから好きでも上達が遅ければなかなか上のクラスに上がることもできませんし発表会での役や踊る立ち位置などにも影響があります。

体の柔軟性や脚の骨のつき方など多少向き不向きがあるので向いてないと上達などにも少し影響が出るのかなと思います。

まとめ

こちらの記事はバレエを習う前に知っておきたい事を記載にしています。

子供がバレエを習う時に知っておきたい事バレエを子供の習い事に考えるとき知っておきたいことを全部教えます

合わせて参考にしてくださいね。