胎教はいつから始める?胎教の効果と具体的な方法

胎教と聞くとどんなイメージがありますか?
頭の良い子にするため?めんどくさそう、難しそう?

実は胎教はそこまで難しく考えなくてもよいのです。

今回はそんな、胎教について調べてみました。

できそうなところから気軽に試してみてくださいね。

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胎教とは?

胎教とは辞書では

妊婦が精神的安定に努めて、胎児によい影響を与えようとすること。

出典:デジタル大辞泉

となっています。
つまり、子どもを天才児にしよう、賢く育てよう、と気負い、教育をすることではなく、妊婦自身がリラックスをしてよい妊娠生活を送ることで、赤ちゃんに良い影響を与えようというのが本来の意味なのです。

胎教の効果は?

夜泣きが少ない、育てやすい、落ち着きのある子になる。脳を刺激するので好奇心が旺盛になる。などの意見もあります。

また、それらが胎教の効果かどうか科学的な根拠がないとする意見もあり、賛否両論です。
ただ、妊婦さんの心が健やかになり、妊娠中から赤ちゃんとのつながりが感じられることができれば、それは赤ちゃんとお母さんにとってとてもよいことですよね。
あまりやらなきゃ、やらなきゃと神経質にならずに、赤ちゃんとの時間を楽しむイメージでできるとよいですね。

胎教はいつから始める?

一般的には5、6ヶ月頃から始めるとよいと言われています。
この時期になるとつわりも落ち着き体調のよくなる方も多いこと、また赤ちゃんの方も耳が発達したり、しっかりと胎動を伝えられるようになるなど、コミュニケーションが取りやすいことも理由の一つです。
ただ、過ぎてしまったから、まだ早いから、なんて考えずにお好きなときに始めてみて大丈夫ですよ。

具体的な胎教の方法は?

1、音楽を聴く

オルゴールやクラッシックなど、落ち着いた気分になれる音楽がよいとされています。
また、聞き慣れた童謡などもよいです。妊娠中に歌っていた童謡を出産後の赤ちゃんに聞かせると落ち着く、などの体験談もあります。
好みのものを探してみてくださいね。

2、絵本を読む

生まれたら読んであげたい絵本を、妊娠中から読んであげるのもよいです。
もこもこもこ

きんぎょがにげた

いないいないばあ

この辺りは、低月齢から長く楽しめるのでおすすめですよ。

3、撫でたり、話しかけたりする

お腹を撫でながら、あいさつをしたり、生まれたら一緒にやりたいこと、今日の景色、いろいろとお話してみるのはどうですか?
是非ともパパや兄弟にもやってもらい、新しい家族の誕生を一緒に楽しめるとよいですね。

4、キックゲーム

赤ちゃんのキックが強くなってきたときにおすすめなのが、このキックゲームです。
蹴ったところを軽く叩き返すことを続けると、赤ちゃんの方がお母さんが叩いたところをキックし返してくれたり、同じ回数をキックしたりすることを体験できる場合があります。

5、軽い運動をしてみる

マタニティヨガ、マタニティビクスなどをしたり、お散歩をするなど、軽い運動も胎教の一つとされています。
適度な運動は血流もよくなり、安産効果もあります。

まとめ

いかがでしたか?気負わず、気軽に取り入れつつ、お腹の中の赤ちゃんとの時間を楽しんでみてくださいね!

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